立地条件の良さ

家・マンションが高く売れる要因の最たるものは、立地条件ではないでしょうか?

 

公共交通機関で通勤や通学をしている人は、駅から近くなければ、不便になってしまいます。

 

また、逆に常に車で移動をしているような人は、ごみごみした駅周辺などは避けて、静かでゆったりと暮らせる地域の物件を求めると思います。

 

また、近くにショッピングセンターなどの施設が充実している場所を選ぶ人も多いと思います。

 

それ以上に大切なことは、日当たりの良さや水はけのよさ、土壌の強さなども大きな要素になると思います。

 

家を売却する方にとっては、便利な環境だったとしても、購入する人にとっては、立地条件が適さない場合もあります。

 

また、ご近所の皆さんの属性なども気になるところだと思います。

 

近所づきあいがしっかりできなければ、楽しい生活を送ることはできません。

 

実際に近所づきあいがうまくいかずに、家を売却する人も多く存在するのです。

 

不動産会社は近隣の方々の情報をある程度つかんでいますので、確認すればよいのですが、100%の情報を得られるわけではないので、購入をされる前には、しっかり近隣の住人についても、見極める必要があります。

 

家の売却をする人にとっては、自殺や事故などの有無については、購入者に報告する義務がありますが、それ以外のことについては、説明する必要はありません。

 

ですから、売却にあたって、デメリットになるようなことは言わない方が得策です。(本来ならば伝えるべきだと思いますが・・)